賃貸物件それぞれの特徴って?

大学生に人気の高い学生マンションや学生会館・学生寮などにはどういった違いがあるのでしょうか? 「セキュリティは?」「自由な時間は?」「食事のスタイルは?」など様々な観点から見たそれぞれの利点をまとめました。

どのタイプの賃貸物件にしようか迷っているという学生さんは、ぜひこちらをチェックしてみてください。

賃貸物件それぞれの特徴って?

入りやすい?入りにくい?

学生会館や学生寮に比べて、学生マンションは物件が比較的多いようです。 そのため、比較的余裕を持って物件を選ぶことができます。 しかし、人気の高い学生マンションは早い段階で申し込みが終了してしまうことも多いので注意しましょう。

セキュリティの問題

セキュリティに関しては、学生会館・学生寮・学生マンションそれぞれに、配慮をしています。 現在ではほとんどの賃貸物件で、オートロックやピッキングのしにくい鍵の採用を行っているようです。
学生寮や学生会館には、館長や寮長が常駐していることが多く、訪問販売員などをシャットアウトしてくれるのは心強い限り。 なお、一部の学生マンションにも24時間管理人さんが常駐している物件があります。

一人暮らしor集団生活?

学生マンションの場合は、すべての居室に生活に必要な設備が揃っている(自分で揃えることができる)のが特徴。
一方で学生会館や学生寮の場合は、食堂やお風呂が共同であることが多いようです。また、学生マンションであれば門限や規則がなく、自分の時間を好きなように使えますが、学生会館などでは門限や食事時間、友人の訪問時などに制限があります。
ただし、学生会館や学生寮では、面倒を見てくれる寮長さんや頼りになる友人、先輩が近くにいるためホームシックになることは少ないようです。 これらの条件から考えると、「一人で気ままな生活を送りたい」という方には、学生マンションがおすすめ。 「一人はちょっとさみしい、いつも友人に囲まれていたい」という方には、学生寮や学生会館が向いているかもしれません。

食事のスタイル

一人暮らしの学生さんにとって食事をどのようにして摂るかは重要な問題。 学生マンションに住む学生さんであれば、自炊をしたり外食をしたりといったように三度の食事を自分で用意することが多いようです(※)。
一方で、学生会館・学生寮では、館(寮)内の食堂で食事をとることができます。 食堂で食事ができる点は、自炊は苦手という学生さんにはぴったりですが、食事ができる時間が決められているため注意が必要です。
※一部のマンションには食事が付いているものもあります。

いざという時の対応は?

学生会館や学生寮には、館長(寮長)をはじめとして周りに友人がおおいため急病の際に看病してもらえるなどのメリットがあります。
学生マンションの場合、急病時などは基本的に自分で養生しなくてはなりませんが、一部のマンション管理会社の中には、急病時に、医療機関の手配を行ったり、日頃のメンタルケアのための相談などを受けることができるサービスを行っているところもあります。

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